中野区 税理士 おおしま会計事務所

税務・会計に関する用語集

国民年金とは

国民年金(こくみんねんきん)とは、日本の国民年金法等によって規定されている、日本の公的年金のことである。 ※国民年金法について、以下では条数のみを記す。 国民年金とは、日本国憲法第25条第2項(「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」)に規定する理念に基づき、すべての国民を対象に、老齢、障害又は死亡による所得の喪失・減少により国民生活の安定が損なわれることを国民の共同連帯により防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする(第1条)。この目的を達成するために、国民の老齢・障害・死亡(障害・死亡については、その原因が業務上であるか業務外であるかを問わない)に関して必要な給付を行う(第2条)。国民年金に加入し保険料を納める場合は「国民年金」と呼ばれるが、実際に年金を受給する場合は給付の原因によって、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金などと呼ばれる(受給・給付に関しては「国民」の文字は付かなくなる)。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:国民年金 別ウィンドウをたちあげる