中野区 税理士 おおしま会計事務所

税務・会計に関する用語集

売上高とは

本記事では売上(うりあげ)および売上高(うりあげだか)について解説する。 売上(英:sales)(あるいは「売上高」とも)とは、企業会計で用いられる用語・概念で、収益の分類のひとつで、当該企業の本業によって得た収益のことである。例えば、本業の商品やサービスによる収益のこと。 「売上」は「営業外収益」と区別・対置されうる。 なお経理業務用語、簿記用語としては、日々記録する簿記の勘定科目としては「売上」を用い、年度末に作成する決算書では「売上高」という用語を用い、比較的しっかりと区別していることも多い。 その意味では「売上高」(英:net sales)のほうは、ある一定期間における売上の総額である。例えば、一会計年度(や四半期)に計上された、個々の売上を全て足し合わせた金額である。 ただし、「売上」と「売上高」は、経理、簿記の領域では厳密に言えば上述のように区別されていることもあるものの、もともと両者は近接する概念であるので、それ以外の分野では、また日常的には、しばしば両者はあまり区別されずに用いられることも多い。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:売上高 別ウィンドウをたちあげる