中野区 税理士 おおしま会計事務所

税務・会計に関する用語集

棚卸資産とは

販売目的と何らかの形で結びついている財、またはサービスを指す。有形のものもあり、無形のもの(サービスなど)もある。販売を意図して保有しているものも、そうでないものもある。必ず、流動資産となる。
以下の条件分けによって決定される。
トレーディング目的で保有している場合 → 完全な時価評価(金融商品のうち売買目的有価証券の会計に準ずる)
市場販売目的のソフトウェア → 研究開発費の会計基準に準ずる
通常の販売目的で保有している場合(但し、上記以外) → 以下参照
資産の本質は将来のキャッシュ獲得能力であるので、資産はこの観点からのみ評価されなければならない。
将来の収益を生み出すという意味においての有用な原価、すなわち回収可能な原価だけが、資産として計上され翌期以降に繰り越すことが許される。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:棚卸資産 別ウィンドウをたちあげる