中野区 税理士 おおしま会計事務所

税務・会計に関する用語集

登記とは

登記(とうき)とは、法に定められた一定の事柄を帳簿や台帳に記載することをいう。 一般には権利関係などを公示するため法務局(登記所)に備える登記簿に記載すること、又は、その記載をいう。 不動産登記、商業登記、船舶登記などの種類があるが、単に登記というときは、不動産登記を指すことが多い。 主な登記の種類 不動産登記 不動産(土地及び建物)の物理的現況と権利関係を公示するための登記。(民法、不動産登記法) 船舶登記 船舶に関する私法上の権利関係を公示するための登記。(商法、船舶法) 商業登記 商人の一定の事項について記載して公示するための登記。(商法) 法人登記 会社以外の法人についての登記。(民法ほか) 成年後見登記 債権譲渡登記 動産譲渡登記 不動産登記 不動産登記とは、不動産(土地・建物)の物理的現況及び私法上の権利関係を公示することを目的とする登記で、取引の安全を保護するのに役立つ(公示力)。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:登記 別ウィンドウをたちあげる