中野区 税理士 おおしま会計事務所

税務・会計に関する用語集

登録免許税とは

登録免許税(とうろくめんきょぜい)とは、登録免許税法に基づき、登記、登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明について課せられる国税で流通税である。 税率は他の諸税と異なり、千分率で規定されている。 課税範囲 登録免許税法別表第一に、1号から159号まで列挙されている。主なものとして 不動産の権利の登記(不動産の信託の登記を含む。) 船舶の登記(船舶の信託の登記を含む。) 航空機の登録 人の資格の登録又は技能証明 特定の業務に関する免許・許可・認可等 非課税 不動産の表示の登記は非課税である。但し、分筆・合筆の表示変更登記は除く。 国・地方公共団体・外国公館、別表第二・第三に掲げる特別の公共法人、公益法人が自己のために受ける特定の登記は非課税である。 課税標準 不動産登記の場合、課税標準は固定資産台帳に登録されている価格である。登録のない不動産の場合は、類似する不動産の登録価格を基礎として登記機関が認定した価格となる。不動産の上に所有権以外の権利、その他の処分の制限があるときは、それらがないものとした場合の価格となる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:登録免許税 別ウィンドウをたちあげる